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特色・取り組み

平成22年度進捗状況

平成22年度の進捗状況の点検・評価が終わりました。


稲城市立病院改革プランの22年度進捗状況について

平成19年に総務省から「公立病院改革ガイドライン」が示されました。本院におき ましても、平成21年2月に『稲城市立病院改革プラン』を策定し、本院の果たすべき役割、一般会計負担金の考え方、病床利用率など、経営指数の目標値を経営改革の基本として、広くお示しいたしました。
このたび、平成22年度の進捗状況の点検・評価が終わりましたので、別紙のとおり公表いたします。

平成23年12月22日

稲城市立病院  院長 一條 眞琴

稲城市立病院改革プラン策定の趣旨

公立病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、地域医療の確保のため重要 な役割を担っていますが、近年、多くの公立病院において、損益収支をはじめとする経 営状況が悪化するとともに、医師不足に伴い診療体制の縮小を余儀なくされるなど、その経営環境や医療提供体制の維持が極めて困難な状況になっています。
そこで、国は「経済財政改革の基本方針2007について」(2007年6月19日閣議決 定)において、社会保障改革の一環として公立病院改革に取り組むことを明記し、「総務 省は、2007年内に各自治体に対しガイドラインを示し、経営指標に関する数値目標 を設定した改革プランを策定するよう促す」こととしました。同年12月に総務省から 「公立病院改革ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)が示され、病院を設 置している地方公共団体に対し、 平成20年度内に「公立病院改革プラン」を策定する ことを求めています。
このことを踏まえ、稲城市においても「稲城市立病院改革プラン」(以下「プラン」 という。)を策定し、病院事業の経営改革に取り組みます。

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