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特色・取り組み

給食用食材の放射能測定結果について(最新情報)

 稲城市立病院では、市内の認可保育園、学校給食共同調理場とともに、給食用食材について放射能測定を実施しています。平成24年7月に第1回目の検査を実施し、平成24年12月からは毎月測定を実施しています。平成29年度は毎月1回実施する予定です。
 今回は、5月25日分給食について実施した測定結果を報告します。これまでと同様に、セシウム134およびセシウム137は、不検出となっています。


食材測定対象部署

市立病院、市内全14園の認可保育園、学校給食共同調理場(第一調理場、第二調理場)

※保育園及び学校給食共同調理場の測定結果は稲城市ホームページよりご覧ください。

測定品目

指定する日の献立から、混在した食材について測定をしました。

測定方法

ゲルマニウム半導体検出器によるγ(ガンマ)線スペクトロメトリーによる核種分析法

測定実施機関

一般財団法人 東京顕微鏡院

測定結果

食材使用日セシウム134セシウム137
5月25日(木曜日)不検出不検出
(注)不検出=定量下限(測定機器で検出できる最小値)未満
セシウム134(10Bq/kg)、セシウム137(10Bq/kg)
単位:Bq/kg(ベクレル/キログラム)

食材の内訳

種類  献立
常食1食パン、ツナ入りスクランブルエッグ、コンソメスープ、フルーツ缶(黄桃)、ジョア(プレーン)
五分全粥、ツナ入りスクランブルエッグ、コンソメスープ、えびみそ、フルーツ缶(黄桃)、ジョア(プレーン)
産科食ロールパン、ツナ入りスクランブルエッグ、ポテトサラダ、コンソメスープ、フルーツ缶(黄桃)、ジョア(プレーン)