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部門紹介

検体検査

当院で実施している検体検査を紹介します。


2012年4月に「精度保証施設認証」を受けました。

【精度保証施設認定書】

【精度保証施設認定書】

生化学検査

血液、尿中の生化学成分を調べます。

生化学自動分析装置

生化学自動分析装置

肝機能の指標となる検査AST、ALT、r-GTなど
脂質の検査総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪など
心筋梗塞の指標となる検査CK、LD、CK-MBなど
腎機能の指標となる検査クレアチニン、尿素窒素など
免疫機能検査IgG、IgA、IgMなど

免疫血清検査

感染症、腫瘍マーカー、ホルモンなどの検査を行います。

免疫自動分析装置(LUMIPULSE G1200)

免疫自動分析装置(LUMIPULSE G1200)

(AIA-900)

(AIA-900)

感染症肝炎ウイルス(B型、C型)、エイズ、梅毒
腫瘍マーカーPSA、AFP、CEA、CA19-9
ホルモン脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)、HCG
迅速簡易検査インフルエンザウイルス、A郡溶血連鎖球菌、アデノウイルス、RSウイルス、ノロウイルスなど
その他の検査マイコプラズマ

一般検査

尿、便などの成分を調べます。

尿定性及び尿沈渣自動分析装置

尿定性及び尿沈渣自動分析装置

便潜血自動分析装置

便潜血自動分析装置

尿定性比重、pH、蛋白、糖などを自動分析機で検査
尿沈査自動分析機と顕微鏡で細菌感染や血尿の有無などを詳しく検査
便潜血大腸癌をはじめとする消化管の出血性病変のスクリーニング検査
その他髄液検査、胸水検査、腹水検査、精液検査など

血液検査

血液中の赤血球、白血球などの数や形態、血液の固まる機能などを調べます。

自動血球分析装置

自動血球分析装置

血球数
自動分析機で赤血球、白血球、血小板の数を検査
血球分類
自動分析機と顕微鏡で血球の形態や白血球の種類を分類
凝固検査
自動分析機でPT、APTT、フィブリノーゲンなど血液の固まりやすさを検査

血液型・輸血検査

自動血液型及び不規則性抗体分析装置

自動血液型及び不規則性抗体分析装置

血液型や輸血に必要な検査を行います。
血液型血液型検査には、ABO型・Rh型があります。ABO型検査には「オモテ検査」と「ウラ検査」があり、2つの結果が一致すればABO型が判明します
交差適合試験試験管内で血液製剤と患者さんの血液を混ぜ合わせて副作用が起きないかを確認します
不規則性抗体検査妊娠や輸血などで産生が惹起され、溶血を起こす抗体を調べます

細菌検査

喀痰、尿、便などに含まれる細菌を調べます。

細菌感染症の原因菌を調べ、薬剤感受性試験をおこない原因菌に有効な薬剤を調べます。
当院は外部検査センターに検査委託しております。

病理検査

病理検査

手術、内視鏡などで採取された組織を調べます。
病理担当医師紹介
氏名役職 資格
上山 義人検査科常勤並医師
  • 日本病理学会認定 病理専門医

組織診手術、内視鏡などで採取された組織から標本を作製し、顕微鏡で詳しく調べます。
細胞診採取された婦人科、尿、喀痰などの材料から標本を作製し、1つ1つの細胞を調べます。
当院は外部検査センターに検査委託しております。
術中凍結迅速検査手術中に採取された生の組織を急速凍結して標本を作製し、癌転移の有無などを早急に調べます。