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部門紹介

看護部長挨拶

看護部長・栗原サキ子よりご挨拶です。


栗原 サキ子

栗原 サキ子

看護部では、日頃から心ふれあう看護を大切にしており、「笑顔はすてきなプレゼント」をキャッチフレーズに、患者さん一人ひとりの気持ちに応えられるよう、専門的な知識と技術、そして人間性豊かな看護職員の育成に力を入れています。

安全予防対策や感染予防対策は、専従看護師によりタイムリーな活動がなされています。そして、認定看護師や助産師等、専門性の高い看護職員を多く配置し、患者さんやご家族に安全で安心な技術の提供をお約束いたします。

また、健康についてのお話や健康相談など、看護職員が地域住民の皆さまのもとに出向いての活動も行っております。
そして、病院を知って頂くという目的で、中高生や保護者を対象に年1回、職員が病院を案内するというオープンホスピタルデイを開催しています。

私たち看護部はスタッフ全員で力を合わせて皆さんの健康をサポートしてまいります。

病院の役割

稲城市立病院の役割は、地域住民の皆様に安全で安心な医療を提供できることです。そのためには、職員全員が医療水準の維持向上を目指し、また、住民の皆様の状況やニーズを捉えられるような関係を持つことが必要と考えます。

看護部の役割

当院の看護職員は、30歳代、40歳代が、全体の60%を占めており、看護職として経験をしっかり積みゼネラルに看護を提供できる集団となっています。入院や外来を受診される患者さんは、高齢の方が多くまた、その疾病も合併症を持たれている方が多いのが特徴です。そのような中で、専門性をしっかり発揮し柔軟な対応ができるよう努めています。
看護職は、人が弱くなっているとき、辛かったり苦しい状況のときに、看護職でなければ携わることのできないことを任せられていると思います。そのような重要な部分に関われることの誇りを看護職員に持ってもらいたいと思います。私たちは、どのような方でも、安心して医療を受けられる病院づくりの一端を担っているということを常に意識しております。