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部門紹介

看護部長挨拶

看護部長挨拶

 平成27年4月より看護部長に就任いたしました。
 私たち看護部は、病院目標である「安全」「信頼」「連携」「効率」をキーワードに、思いやりの心を持って看護の提供ができるよう、日々努めています。
 看護部は、ベテランから子育て中の若い世代まで幅広い年齢層です。特定看護師、スペシャリスト、ジェネラリスト等、経験豊富な先輩たちが教育体制を整えています。
 看護師一人一人を大切にし、それぞれがワークライフバランスを実現させながら、働き続けられる職場作りに取り組んでいます。
 活気あるチームを作り、患者さんに信頼され、地域の方々から選んで頂ける病院を目指します。
                   看護部長 中野 実枝

病院の役割

稲城市立病院の役割は、地域住民の皆様に安全で安心な医療を提供できることです。そのためには、職員全員が医療水準の維持向上を目指し、また、住民の皆様の状況やニーズを捉えられるような関係を持つことが必要と考えます。

看護部の役割

当院の看護職員は、30歳代、40歳代が、全体の60%を占めており、看護職として経験をしっかり積みゼネラルに看護を提供できる集団となっています。入院や外来を受診される患者さんは、高齢の方が多くまた、その疾病も合併症を持たれている方が多いのが特徴です。そのような中で、専門性をしっかり発揮し柔軟な対応ができるよう努めています。
看護職は、人が弱くなっているとき、辛かったり苦しい状況のときに、看護職でなければ携わることのできないことを任せられていると思います。そのような重要な部分に関われることの誇りを看護職員に持ってもらいたいと思います。私たちは、どのような方でも、安心して医療を受けられる病院づくりの一端を担っているということを常に意識しております。