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当院について

院長のごあいさつ

平成27年4月1日付けで院長が交代しました。


 稲城市立病院は、約8万7千人の稲城市民を中心に南多摩地区の住民の一人ひとりに、安心できる信頼とぬくもりの医療を提供するよう努めてまいりました。
 平成24年5月には、多様化、高度化する医療ニーズに応えるために、健診・外来棟を増築しました。地域でのがん治療の充実をめざして、化学療法室と一般点滴室を新設、放射線治療を開始しています。
 また、病気にさせない病院を実現するために、予防医学に力を入れ、レディスフロアーを設置するなど健診部門の快適さを図りました。今後は健診・外来棟に隣接したオーエンス健康プラザと連携を保ち、生活習慣病の対策、そして妊婦の体力増進に取り組んでいきたいと考えています。
 多摩地域の中核病院として、稲城市医師会および地域の医療機関と連携しながら、患者の皆様に信頼していただけるよう、また安定した病院運営に全力を尽くして取り組みます。
 今後とも一層のご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                             平成27年4月 稲城市立病院 病院長 松﨑 章二