平成24年4月1日付けで院長が交代しました。
この度4月1日付で稲城市立病院長に就任いたしました。謹んでご挨拶を申し上げます。
稲城市立病院は、8万5千人の稲城市民を中心に南多摩地区の住民に、安心できる信頼とぬくもりのある医療を提供するよう努力しています。
最近は複数の内科医師の退職が重なり、患者の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。現在、医師の確保に向け、関連大学病院や関係病院に依頼して、しっかりした体制作り進めているところです。
本年5月からは多様化、高度化する医療ニーズに応えるために、健診・外来棟を拡充し、7月からは放射線治療も開始する予定です。
また、健診・外来棟に隣接した市の施設として温水プールを備えた健康プラザの営業が開始します。生活習慣病の対策や、妊婦の体力増進のために、当院の健診部門と連携しながら利用したいと考えております。
これからも多摩地域の中核病院として、稲城市医師会および地域の医療機関と連携しながら、患者の皆様に信頼していただけるよう、また安定した病院運営に全力を尽くして取り組むつもりです。
今後とも一層のご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
平成24年4月 稲城市立病院 病院長 北井啓勝
稲城市立病院は、8万5千人の稲城市民を中心に南多摩地区の住民に、安心できる信頼とぬくもりのある医療を提供するよう努力しています。
最近は複数の内科医師の退職が重なり、患者の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。現在、医師の確保に向け、関連大学病院や関係病院に依頼して、しっかりした体制作り進めているところです。
本年5月からは多様化、高度化する医療ニーズに応えるために、健診・外来棟を拡充し、7月からは放射線治療も開始する予定です。
また、健診・外来棟に隣接した市の施設として温水プールを備えた健康プラザの営業が開始します。生活習慣病の対策や、妊婦の体力増進のために、当院の健診部門と連携しながら利用したいと考えております。
これからも多摩地域の中核病院として、稲城市医師会および地域の医療機関と連携しながら、患者の皆様に信頼していただけるよう、また安定した病院運営に全力を尽くして取り組むつもりです。
今後とも一層のご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
平成24年4月 稲城市立病院 病院長 北井啓勝
| 1949年 | 誕生 |
|---|---|
| 1974年 | 慶應義塾大学医学部を卒業 |
| 1974年 | 慶應義塾大学産婦人科学教室入室 |
| 1981年 | 米国ペンシルベニア州ペンシルベニア病院 |
| 1987年 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 1983年 | 埼玉社会保険病院 |
| 2009年 | 稲城市立病院副院長 |
| 2012年4月 | 稲城市立病院院長に就任 |





