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当院について

病院事業管理者兼院長のごあいさつ

平成31年4月1日付けで病院事業管理者が就任しました。


 皆様におかれましては、日頃より稲城市立病院をご利用して戴き、心より感謝を申し上げます。

 当院は稲城市が開設した自治体病院です。昭和23年7月に稲城村健康保険組合直営稲城病院として現在地に開設されまして、平成30年7月に当院は開設70周年を迎えました。稲城市は都心への交通アクセスが便利で、生活環境も良いことから、若い世代・家族が多く暮らす街です。平成31年2月1日現在の人口は9万622人で、これからも人口の増加が期待されます。

 当院の前身は昭和15年4月に設置された東京第二陸軍造兵廠の多摩病院ですので、78年以上も南多摩地域の医療に携わっています。開設以降、時代の医療ニーズに合わせて、稲城市をはじめ、南多摩地域の皆様に当院の理念である「信頼とぬくもりのある医療」を提供してまいりました。平成29年には第三次改革プランを公表しまして、その中に市立病院が目指す役割を病院ビジョンとして掲げました。これからも病院ビジョンの実現に向けて病院を運営していく所存です。

 結びになりますが、当院は平成31年4月から地方公営企業法全部適用に移行しました。新たに病院事業管理者を設置して病院経営の改善に取組み、皆様に良質な医療を提供してまいります。これからも、南多摩地域の中核病院として、稲城市医師会並びに地域の医療機関の先生方と連携しながら、皆様から信頼していただける病院になるよう努めてまいりますので、今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                      平成31年4月  
稲城市立病院 病院事業管理者兼院長 松﨑 章二