専門外来の受診を希望される方は、一度、初診の受診後に予約をしていただくか、かかりつけ医院等からの紹介状をお持ちください。
| 【内科】 神経内科 物忘れ外来 リウマチ 禁煙 漢方 | 【小児科】 小児アレルギー 小児発達 小児腎臓 小児心臓 小児神経 小児内分泌 小児予防接種 | 【外科】 乳腺 | 【整形外科】 脊椎・脊髄 人工関節 股関節 骨粗鬆症外来new |
| 【皮膚科】 アトピー アレルギー ニキビ イボ 光線 レーザー | 【耳鼻科】 いびき・無呼吸 中耳炎・アレルギー | 【泌尿器科】 ストーマ | 【産婦人科】 腹腔鏡外来new |
神経内科・物忘れ外来
【治療概要】
脳血管障害や神経難病の患者さんを主体に診療しています。
また、毎週2名までの予約制で、物忘れ外来を神経内科の診察時間帯に設けています。
幻覚・妄想や徘徊などの精神症状のない「物忘れ」の患者さんが主体です。頭部MRI、脳SPECT、神経学的所見を総合的に診て、診療しております。
脳血管障害や神経難病の患者さんを主体に診療しています。
また、毎週2名までの予約制で、物忘れ外来を神経内科の診察時間帯に設けています。
幻覚・妄想や徘徊などの精神症状のない「物忘れ」の患者さんが主体です。頭部MRI、脳SPECT、神経学的所見を総合的に診て、診療しております。
リウマチ
【治療概要】
当外来では、関節リウマチをはじめとする膠原病の診断と治療をおこないます。
当外来では、関節リウマチをはじめとする膠原病の診断と治療をおこないます。
【対象疾患】
全身性エリテマトーデス、リウマチ熱、強皮症、皮膚筋炎および多発性筋炎、結筋性多発性動脈周囲炎、関節リウマチ、シェーグレン症候群、混合性結合組織病(MCTD)、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎、側頭動脈炎、成人スティル病、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、サルコイドーシスなど
全身性エリテマトーデス、リウマチ熱、強皮症、皮膚筋炎および多発性筋炎、結筋性多発性動脈周囲炎、関節リウマチ、シェーグレン症候群、混合性結合組織病(MCTD)、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎、側頭動脈炎、成人スティル病、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、サルコイドーシスなど
| 治療方法 | 非ステロイド性抗炎症薬、抗リウマチ薬、ステロイド薬などによる薬物治療をおこないます。 |
|---|---|
| 予約方法 | 完全予約制です。
|
| 日時・場所 | 毎週金曜日 14時00分から16時00分 1階内科 |
禁煙
【治療概要(保険診療)】
禁煙するためには本人の意志の力だけでなく、医師による禁煙サポートが必要です。当院では、2003年7月から禁煙外来を開設し、カウンセリング、禁煙指導、処方等による治療をおこなっています。WHOによると「たばこは病気の原因の中で予防できる最大のもの」とされています。「医師に禁煙を勧められている」「禁煙を希望しているがなかなかやめられない」など禁煙でお悩みの方は禁煙外来の受診をお勧めします。
禁煙するためには本人の意志の力だけでなく、医師による禁煙サポートが必要です。当院では、2003年7月から禁煙外来を開設し、カウンセリング、禁煙指導、処方等による治療をおこなっています。WHOによると「たばこは病気の原因の中で予防できる最大のもの」とされています。「医師に禁煙を勧められている」「禁煙を希望しているがなかなかやめられない」など禁煙でお悩みの方は禁煙外来の受診をお勧めします。
| 治療方法 | 禁煙治療プログラムに基づき、医師の指導の下で禁煙治療薬(チャンピックス)を服薬し、2週間毎に合計7回(13週間)の治療をおこないます。 【概算費用(負担割合3割の場合)】 23,000円 (院外薬局での費用も含めた金額です) |
|---|---|
| 予約方法・ 時間 | 完全予約制です 健診科へ電話予約してください。(電話:042-377-0931) 予約時間15:00~17:00 |
| 日時・場所 | 毎週月曜日 初診13時30分から 、再診14時00分から 2階健診科 |
漢方
【治療概要】
漢方薬は、自然の生薬成分を組み合わせたお薬内容で、気血水のバランスを整えることで全身の調子を良くする効果があります。医師が患者さん一人ひとりに合った処方をさせていただくオーダーメイドの医療です。
当科では保険適応のエキス製剤の処方をおこなっております。今まで病院にかかっても病気とは診断されなかった不快感や違和感(例えば冷え性や肩こりなど)には漢方が有効なことが多く、またすでに病気をお持ちの方でも西洋薬治療と併用することで、より健康感を上げるお手伝いをすることができます。
漢方薬は、自然の生薬成分を組み合わせたお薬内容で、気血水のバランスを整えることで全身の調子を良くする効果があります。医師が患者さん一人ひとりに合った処方をさせていただくオーダーメイドの医療です。
当科では保険適応のエキス製剤の処方をおこなっております。今まで病院にかかっても病気とは診断されなかった不快感や違和感(例えば冷え性や肩こりなど)には漢方が有効なことが多く、またすでに病気をお持ちの方でも西洋薬治療と併用することで、より健康感を上げるお手伝いをすることができます。
| 予約方法 | 完全予約制です 内科へ電話予約してください(電話:042-377-0931) |
|---|---|
| 日時・場所 | 毎週月曜日 13時30分から16時00分 1階内科 |
小児アレルギー
【治療概要】
気管支喘息、食物アレルギーおよびアトピ-性皮膚炎の診断を血液検査、スクラッチテストなどを用いて診断し、治療をおこないます。
気管支喘息、食物アレルギーおよびアトピ-性皮膚炎の診断を血液検査、スクラッチテストなどを用いて診断し、治療をおこないます。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 月曜日、金曜日の午後 |
小児発達
【対象疾患】
主に未熟児で生まれた方や生後まもなく何らかの病気が発見され入院治療を要したお子さまの発達をみていく外来です。
主に未熟児で生まれた方や生後まもなく何らかの病気が発見され入院治療を要したお子さまの発達をみていく外来です。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 火曜日の午後 |
小児腎臓
【治療概要】
蛋白尿や血尿を認めたお子さまの診断・治療をおこないます。
蛋白尿や血尿を認めたお子さまの診断・治療をおこないます。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 第2火曜日の午後 |
小児心臓
【治療概要】
心雑音、不整脈、川崎病および先天性心疾患のお子さまの経過観察や診断および治療をおこないます。
心雑音、不整脈、川崎病および先天性心疾患のお子さまの経過観察や診断および治療をおこないます。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 木曜日の午後 |
小児神経
【治療概要】
主にてんかんの治療と熱性痙攣を中心に脳波検査をおこない診断していきます。
主にてんかんの治療と熱性痙攣を中心に脳波検査をおこない診断していきます。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 木曜日の午後 |
小児内分泌
【治療概要】
主に低身長、甲状腺疾患、糖尿病、思春期早発症など小児の内分泌代謝性疾患の診断・治療を行います。
主に低身長、甲状腺疾患、糖尿病、思春期早発症など小児の内分泌代謝性疾患の診断・治療を行います。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 木曜日の午後 |
小児予防接種
【治療概要】
一般の予防接種ならびに他の慢性疾患、特にアレルギーを持つお子さまの予防接種に対して、個別に相談を受け対応しております。
一般の予防接種ならびに他の慢性疾患、特にアレルギーを持つお子さまの予防接種に対して、個別に相談を受け対応しております。
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 金曜日の午後 |
乳腺
【治療概要】
当外来では乳癌をはじめとする乳腺全般の診療をおこないます。
当外来では乳癌をはじめとする乳腺全般の診療をおこないます。
【対象疾患】
乳癌、乳腺良性腫瘍、乳腺炎、乳腺症など
乳癌、乳腺良性腫瘍、乳腺炎、乳腺症など
| 治療方法 | 十分な検査(マンモグラフィー、超音波、MRI、CT、超音波下の針生検)のもと、センチネルリンパ節生検等の先端医療を含む手術療法、抗癌剤治療、放射線治療、内分泌治療、分子標的薬治療等を駆使し、患者さん一人ひとりに最も適した治療をおこなっております。 |
|---|---|
| 予約方法 | 完全予約制 |
| 日時・場所 | 毎週金曜日 9時00分から12時00分(診療受付は11時00分まで)
|
脊椎・脊髄
【治療概要】
当院では、2005年7月より脊椎外科外来を開設いたしました。腰痛や肩こり、手足のしびれ、うなじの痛み、脚の痛みやしびれで長く歩けないといった症状でお困りの方は脊椎外科外来受診をおすすめいたします。
診察の都合上、X線検査に加え、必要があれば即日MRI検査をおこなう場合もあります。
→担当医師
当院では、2005年7月より脊椎外科外来を開設いたしました。腰痛や肩こり、手足のしびれ、うなじの痛み、脚の痛みやしびれで長く歩けないといった症状でお困りの方は脊椎外科外来受診をおすすめいたします。
診察の都合上、X線検査に加え、必要があれば即日MRI検査をおこなう場合もあります。
→担当医師
【対象疾患】
脊椎・脊髄疾患全般
脊椎・脊髄疾患全般
| 予約方法 | 完全予約制です。 整形外科外来にお申し出いただくか、電話:042-377-0931(代表)までお問い合わせください。 |
|---|---|
| 日時・場所 | 第1・3・5週金曜日 14時00分から17時00分 整形外科外来 |
人工関節
当院では、2010年1月から人工膝関節を中心とした人工関節センターを本格的に開設いたしました
当院人工関節センターでは 次の5つを実践しています。
最小侵襲手術(Minimum Invasive Surgery: MIS)とは
手術に際し、筋肉、関節包、皮膚などの軟部組織や骨などの侵襲を最小限に抑えて手術を行うことです。これにより、術後の疼痛を軽減させることができ、また筋力の回復が早く、より早くに機能的な状態に回復させることを目標としています。
当院人工関節センターでは 次の5つを実践しています。
- 感染予防のため、手術はクリーンルームで行い、ヘルメット型の特殊な手術着を着用するなど厳格な体制で手術を行っています。
- 出血対策として高度の貧血のない方には自己血貯血を行い、他人からの輸血(同種血輸血)を極力回避しています。
- 手術侵襲を最小限に抑える最小侵襲手術(MIS)を行い、術後2日後からの歩行訓練開始など、早期リハビリテーションを行っています。
- 深部静脈血栓予防のため、手術中から健側に、術後両側に弾力ストッキングとフットポンプの装着と術後早期リハビリテーションを行っています。
- 手術後の疼痛に対しては、術後2日間は硬膜外麻酔の併用による管理を行っています。
最小侵襲手術(Minimum Invasive Surgery: MIS)とは
手術に際し、筋肉、関節包、皮膚などの軟部組織や骨などの侵襲を最小限に抑えて手術を行うことです。これにより、術後の疼痛を軽減させることができ、また筋力の回復が早く、より早くに機能的な状態に回復させることを目標としています。
- 膝関節には単顆置換型人工膝関節置換術(UKA)や全人工膝関節置換術(TKA)を行い、股関節に対しては全人工股関節置換術(THA)を行っています。
- 膝関節の変形や痛み、股関節の痛みでお困りの方は、是非お気軽にご相談下さい。
| 予約方法 | 完全予約制です。 整形外科外来にお申し出いただくか、電話:042-377-0931(代表)までお問い合わせください。 |
|---|---|
| 日時・場所 | 毎週火曜日 14時00分から17時00分 整形外科外来 |
股関節
| 予約方法 | 完全予約制です。 整形外科外来にお申し出いただくか、電話:042-377-0931(代表)までお問い合わせください。 |
|---|---|
| 日時・場所 | 第2金曜日 14時00分から17時00分 整形外科外来 |
骨粗鬆症外来
【治療概要】
高齢化社会を迎え、高齢になっても自立し、できるだけ高い生活の質QOL(Quality of life)を維持するため、健康寿命を延ばすことが社会的な課題となっています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは
骨粗鬆症は、全身の骨密度が減少し、骨折しやすくなる状態です。骨折しやすい部位として背骨(脊椎圧迫骨折)、股関節(大腿骨近位部骨折)、手首(橈骨遠位端骨折)、あばら骨(肋骨骨折)、腕の付け根(上腕骨近位端骨折) 、臀部(恥坐骨骨折、仙骨周辺骨折)などがあります。骨粗髪症が進行すると、明らかな外傷がなくてもこれらの骨折を生じる場合があります。脊椎圧迫骨折では潰れた背骨は元の形には戻らず潰れた状態で骨が固まっていくため、背中が丸くなる(円背、猫背)、身長が低くなるといった状態が残ります。一度骨折を起こすと次々に起こりやすくなることから、初期治療が重要と考えられています。骨粗鬆症は適切に治療すれば、骨折のリスクをかなり低下させることができます。
診断および治療法
診断は骨密度検査、X線検査や骨代謝マーカーを含む血液検査などで行います。
治療法としては、食事や運動療法とともに、薬物治療を行います。薬剤の進歩は日進月歩で、骨量を増加させ骨折発生率を低下させる効果的な薬物治療があります。現在は1週間に1錠の内服が標準的です。当院では最新かつ標準的な薬剤を処方しています。骨粗髪症は、最近では高血圧症や糖尿病のように、生活習慣病の1つと言われていますので、生活習慣を改善しながら治療を続けていくことも重要です。治療開始後の通院は、およそ3ヵ月に一度で、半年に1回骨密度検査を行っていきます。ご希望の方は当院の管理栄養士から栄養指導を受けることができます。
注意
一般整形外科外来でもご相談を受けています。薬が重複したり類似薬が処方されてしまう可能性がありますので、お薬手帳も持参してください。
高齢化社会を迎え、高齢になっても自立し、できるだけ高い生活の質QOL(Quality of life)を維持するため、健康寿命を延ばすことが社会的な課題となっています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは
骨粗鬆症は、全身の骨密度が減少し、骨折しやすくなる状態です。骨折しやすい部位として背骨(脊椎圧迫骨折)、股関節(大腿骨近位部骨折)、手首(橈骨遠位端骨折)、あばら骨(肋骨骨折)、腕の付け根(上腕骨近位端骨折) 、臀部(恥坐骨骨折、仙骨周辺骨折)などがあります。骨粗髪症が進行すると、明らかな外傷がなくてもこれらの骨折を生じる場合があります。脊椎圧迫骨折では潰れた背骨は元の形には戻らず潰れた状態で骨が固まっていくため、背中が丸くなる(円背、猫背)、身長が低くなるといった状態が残ります。一度骨折を起こすと次々に起こりやすくなることから、初期治療が重要と考えられています。骨粗鬆症は適切に治療すれば、骨折のリスクをかなり低下させることができます。
診断および治療法
診断は骨密度検査、X線検査や骨代謝マーカーを含む血液検査などで行います。
治療法としては、食事や運動療法とともに、薬物治療を行います。薬剤の進歩は日進月歩で、骨量を増加させ骨折発生率を低下させる効果的な薬物治療があります。現在は1週間に1錠の内服が標準的です。当院では最新かつ標準的な薬剤を処方しています。骨粗髪症は、最近では高血圧症や糖尿病のように、生活習慣病の1つと言われていますので、生活習慣を改善しながら治療を続けていくことも重要です。治療開始後の通院は、およそ3ヵ月に一度で、半年に1回骨密度検査を行っていきます。ご希望の方は当院の管理栄養士から栄養指導を受けることができます。
注意
一般整形外科外来でもご相談を受けています。薬が重複したり類似薬が処方されてしまう可能性がありますので、お薬手帳も持参してください。
| 予約方法 | 完全予約制です。 整形外科外来にお申し出いただくか、電話:042-377-0931(代表)までお問い合わせください。 |
|---|---|
| 日時・場所 | 第2・4週木曜日 14時00分から17時00分 整形外科外来 |
アトピー
【治療概要】
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が生まれつき低下している方に、環境アレルギー・食物アレルギーなどが加わって発症する慢性の病気です。就学前の子供の約3人に1人はなんらかのアトピー症状を持っているといわれています。治療の基本はスキンケアをはじめとした生活習慣の改善と、悪化因子の除去で、これに症状に応じて薬物療法が必要になります。当院では、皮疹が全身におよぶような重症の患者さんでは場合によって入院していただき、集中加療をおこなうだけではなく、疾患に関しての教育指導もおこなっています。
アトピー外来では、入院加療をおこなった重症の患者さんを中心に、治療および指導をおこなっています。
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が生まれつき低下している方に、環境アレルギー・食物アレルギーなどが加わって発症する慢性の病気です。就学前の子供の約3人に1人はなんらかのアトピー症状を持っているといわれています。治療の基本はスキンケアをはじめとした生活習慣の改善と、悪化因子の除去で、これに症状に応じて薬物療法が必要になります。当院では、皮疹が全身におよぶような重症の患者さんでは場合によって入院していただき、集中加療をおこなうだけではなく、疾患に関しての教育指導もおこなっています。
アトピー外来では、入院加療をおこなった重症の患者さんを中心に、治療および指導をおこなっています。
アレルギー
【治療概要】
接触皮膚炎・難治性の湿疹・薬疹などの原因物質の特定、病状コントロールの指導を目的とした外来です。同じ部位にかゆみを伴う皮疹が繰り返し出現したり、金属アレルギーなどで歯科治療に支障がある場合、また、以前に投与された薬剤でアレルギー症状がでた場合など、さまざまな患者さんが検査の対象となります。
皮膚テスト(パッチテスト、皮内テスト、プリックテストなど)や、場合によっては負荷テスト(原因物質を非常に少量、試験的に投与する)などもおこないます。パッチテストは月曜日午後に施行し、判定は2日目(同じ週の水曜日午後)・3日目(同じ週の木曜日午前)・7日目(検査翌週の月曜日の午後)におこない、最終判定日に原因を推測したうえで、アレルギー指導をおこないます。検査をおこなう部位は主に背中の皮膚ですが、試験部位が濡れてしまうと正しい判定ができないため、3日目の判定が終了するまでは、入浴(腰から下のシャワーは可能)や激しい運動はできません。また、汗をかきやすい夏季には通常は検査がおこなえません。
アレルギー検査は1回では不十分なこともあり、場合によって、確認検査をする必要があります。詳しくは担当医にお聞きください。
接触皮膚炎・難治性の湿疹・薬疹などの原因物質の特定、病状コントロールの指導を目的とした外来です。同じ部位にかゆみを伴う皮疹が繰り返し出現したり、金属アレルギーなどで歯科治療に支障がある場合、また、以前に投与された薬剤でアレルギー症状がでた場合など、さまざまな患者さんが検査の対象となります。
皮膚テスト(パッチテスト、皮内テスト、プリックテストなど)や、場合によっては負荷テスト(原因物質を非常に少量、試験的に投与する)などもおこないます。パッチテストは月曜日午後に施行し、判定は2日目(同じ週の水曜日午後)・3日目(同じ週の木曜日午前)・7日目(検査翌週の月曜日の午後)におこない、最終判定日に原因を推測したうえで、アレルギー指導をおこないます。検査をおこなう部位は主に背中の皮膚ですが、試験部位が濡れてしまうと正しい判定ができないため、3日目の判定が終了するまでは、入浴(腰から下のシャワーは可能)や激しい運動はできません。また、汗をかきやすい夏季には通常は検査がおこなえません。
アレルギー検査は1回では不十分なこともあり、場合によって、確認検査をする必要があります。詳しくは担当医にお聞きください。
ニキビ
【治療概要】
ニキビは、以前は「青春のシンボル」などと呼ばれるように、十代のある時期のみに発症することがほとんどですが、二十代以降でも症状が続くことがあります。その場合は、皮膚の脂性、毛穴の堅くなりやすさ、ホルモンのアンバランス、間違ったメイク法、不規則な生活習慣などさまざまな悪化因子があることが多く、一人ひとりの患者さんによってそれはことなります。
ニキビ外来では、一人ひとりの患者さんの悪化因子の発見に努め、症状の改善を図ります。
ニキビは、以前は「青春のシンボル」などと呼ばれるように、十代のある時期のみに発症することがほとんどですが、二十代以降でも症状が続くことがあります。その場合は、皮膚の脂性、毛穴の堅くなりやすさ、ホルモンのアンバランス、間違ったメイク法、不規則な生活習慣などさまざまな悪化因子があることが多く、一人ひとりの患者さんによってそれはことなります。
ニキビ外来では、一人ひとりの患者さんの悪化因子の発見に努め、症状の改善を図ります。
イボ
【治療概要】
イボは乳頭腫ウイルスとよばれるウイルスが表皮細胞に感染することで発症をします。患者さんがイボウイルスに免疫ができることにより、自然治癒することも少なくありませんが、実際には治療に難渋する患者さんも少なくありません。
イボ外来では特に難治の患者さんを中心に、液体窒素療法、内服療法などだけではなく、外用療法・免疫療法・レーザー療法などを組み合わせて加療をおこないます。
イボは乳頭腫ウイルスとよばれるウイルスが表皮細胞に感染することで発症をします。患者さんがイボウイルスに免疫ができることにより、自然治癒することも少なくありませんが、実際には治療に難渋する患者さんも少なくありません。
イボ外来では特に難治の患者さんを中心に、液体窒素療法、内服療法などだけではなく、外用療法・免疫療法・レーザー療法などを組み合わせて加療をおこないます。
光線
【治療概要】
紫外線の有害性は最近になって注目されてきていますが、皮膚疾患の中には、紫外線を有効に使うことで病状のコントロールができるものが少なくありません。代表的な疾患として、乾癬・類乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症などがあります。それ以外にも、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、内臓疾患に伴う皮膚そう痒症なども紫外線療法の有効性が報告されています。
当院では全身照射用および局所照射用の紫外線治療装置があり、症状が全身におよぶような重症の患者さんでも効率よく加療できるようにしております。
紫外線の有害性は最近になって注目されてきていますが、皮膚疾患の中には、紫外線を有効に使うことで病状のコントロールができるものが少なくありません。代表的な疾患として、乾癬・類乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症などがあります。それ以外にも、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、内臓疾患に伴う皮膚そう痒症なども紫外線療法の有効性が報告されています。
当院では全身照射用および局所照射用の紫外線治療装置があり、症状が全身におよぶような重症の患者さんでも効率よく加療できるようにしております。
レーザー
【治療概要】
皮膚疾患の中には、生まれつきの「あざ」のような医学的に加療の対象になるようなものだけではなく、一種の皮膚の老化により発症するものも少なくありません。
当院では、Qスイッチヤグレーザー、色素レーザー、炭酸ガスレーザー、半導体レーザーなどの各種レーザー装置があります。正確にはレーザーではありませんが、フラッシュランプを用いた日本ルミナス社製の「フォトフェイシャル」装置も設置されています。特にフォトフェイシャルは皮膚のさまざまな老化の症状を総合的に改善させる効果があるとされています。
治療費用並びに適応疾患に関しては皮膚科外来に受診のうえお聞きください。なお、フォトフェイシャルは現在のところは医療機関からの紹介患者さんのみを対象としています。
皮膚疾患の中には、生まれつきの「あざ」のような医学的に加療の対象になるようなものだけではなく、一種の皮膚の老化により発症するものも少なくありません。
当院では、Qスイッチヤグレーザー、色素レーザー、炭酸ガスレーザー、半導体レーザーなどの各種レーザー装置があります。正確にはレーザーではありませんが、フラッシュランプを用いた日本ルミナス社製の「フォトフェイシャル」装置も設置されています。特にフォトフェイシャルは皮膚のさまざまな老化の症状を総合的に改善させる効果があるとされています。
治療費用並びに適応疾患に関しては皮膚科外来に受診のうえお聞きください。なお、フォトフェイシャルは現在のところは医療機関からの紹介患者さんのみを対象としています。
いびき・無呼吸
【治療概要】
当院では一泊入院による睡眠時無呼吸の検査をおこなっています。
睡眠中の無呼吸でお悩みの方は、まず耳鼻科一般外来を受診してください。
初診受付時、睡眠時無呼吸についての診察希望の旨を申し出てください。耳鼻科一般外来では、鼻・咽頭・喉頭など空気の通り道に狭い所がないか調べ、治療が必要な疾患があれば一般外来で治療をおこないます。また、担当医が必要と判断した場合は、ご本人の希望を伺いながら無呼吸検査入院の日程を決定します。
検査は15時00分頃に入院し、電極などを装着後就寝し、翌朝電極をはずし、8時00分頃退院となります。約1週間で結果が出ますので、退院時次回外来予約を取ります。
検査の結果、鼻マスクによる治療(nasal CPAP)が必要と判断された方に「無呼吸外来」を受診していただきます。
この外来は、nasal CPAPの導入が必要な方へ実際の器具の取り扱い説明、その後の指導管理の方に受診してもらっています。
当院では一泊入院による睡眠時無呼吸の検査をおこなっています。
睡眠中の無呼吸でお悩みの方は、まず耳鼻科一般外来を受診してください。
初診受付時、睡眠時無呼吸についての診察希望の旨を申し出てください。耳鼻科一般外来では、鼻・咽頭・喉頭など空気の通り道に狭い所がないか調べ、治療が必要な疾患があれば一般外来で治療をおこないます。また、担当医が必要と判断した場合は、ご本人の希望を伺いながら無呼吸検査入院の日程を決定します。
検査は15時00分頃に入院し、電極などを装着後就寝し、翌朝電極をはずし、8時00分頃退院となります。約1週間で結果が出ますので、退院時次回外来予約を取ります。
検査の結果、鼻マスクによる治療(nasal CPAP)が必要と判断された方に「無呼吸外来」を受診していただきます。
この外来は、nasal CPAPの導入が必要な方へ実際の器具の取り扱い説明、その後の指導管理の方に受診してもらっています。
- 初診時に「睡眠1時間あたりの無呼吸が何秒位持続し、合計何回なのか」を自宅でご家族に協力してもらい把握してから受診していただくと診断や治療方針に大きく役立ちますのでぜひよろしくお願い申し上げます
- 一泊入院による検査は個室となります。費用は差額ベッド代を含めて含めて約30,000円となっておりますが、加入保険により異なります
| 予約方法 | 完全予約制 |
|---|---|
| 日時・場所 | 毎週月曜日の14時00分から |
中耳炎・アレルギー
【治療概要】
アレルギー外来ではアレルギー性鼻炎の原因検索と治療をおこなっています。原因(=抗原)は血液検査をおこない調べます。スギ・ヒノキなどの季節性(いわゆる花粉症)のものと、ハウスダスト、ダニなど通年性のものに分類されますが、飼っているペットや職場などの生活環境にも原因がある可能性もありますのでご相談ください。治療では内服薬・外用薬の投与以外にもCo2レーザを用いた粘膜焼灼術を外来でおこなっています。
中耳炎外来は主に小児の滲出性中耳炎の治療をおこなっています。小児は特徴的な構造や未熟な機能のために中耳炎が慢性化しやすくなっています。また、アデノイド増殖症、副鼻腔炎が合併している場合は長期化しやすいため根気よく定期的に通院治療が必要になります。通院治療で改善しない場合にはチューブ留置術やアデノイド切除などの手術の検討もおこないます。
アレルギー外来ではアレルギー性鼻炎の原因検索と治療をおこなっています。原因(=抗原)は血液検査をおこない調べます。スギ・ヒノキなどの季節性(いわゆる花粉症)のものと、ハウスダスト、ダニなど通年性のものに分類されますが、飼っているペットや職場などの生活環境にも原因がある可能性もありますのでご相談ください。治療では内服薬・外用薬の投与以外にもCo2レーザを用いた粘膜焼灼術を外来でおこなっています。
中耳炎外来は主に小児の滲出性中耳炎の治療をおこなっています。小児は特徴的な構造や未熟な機能のために中耳炎が慢性化しやすくなっています。また、アデノイド増殖症、副鼻腔炎が合併している場合は長期化しやすいため根気よく定期的に通院治療が必要になります。通院治療で改善しない場合にはチューブ留置術やアデノイド切除などの手術の検討もおこないます。
| 予約方法 | 耳鼻科一般外来を受診していただき、外来担当医と相談のうえ予約を取ってください。 |
|---|---|
| 日時 | 毎週水曜日14時00分から |
ストーマ
【治療概要】
ストーマ外来では、ストーマを持っている方が、日常生活を送られるうえでお困りなこと、皮膚のトラブル、不安や悩みなどのご相談等をお受けしています。
必要であれば外科、泌尿器科医師の処置も受けられるようになっています。
ストーマ外来では、ストーマを持っている方が、日常生活を送られるうえでお困りなこと、皮膚のトラブル、不安や悩みなどのご相談等をお受けしています。
必要であれば外科、泌尿器科医師の処置も受けられるようになっています。
- 他院にて手術を受けられた方のご相談、ケアもさせていただいています
【他院にて手術された方】
院外科医師の診察をあらかじめ受診いただきます。
できれば現在受診されている病院の医師の紹介状をお持ちください。
外来受診のご予約、その他わからないこと等がありましたら、お気軽にご連絡ください。
院外科医師の診察をあらかじめ受診いただきます。
できれば現在受診されている病院の医師の紹介状をお持ちください。
外来受診のご予約、その他わからないこと等がありましたら、お気軽にご連絡ください。
| 予約方法 | 完全予約制 泌尿器科外来へ直接、電話:042-377-0931(泌尿器科外来:内線2200)にてご予約ください。 |
|---|---|
| 日時・場所 | 毎月第1火曜日 13時00分から 温熱療法室 (1階心電図室の奥) |
腹腔鏡外来
毎週水・木曜日 腹腔鏡外来を開設いたしました。
子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症等の治療を対象とします。
子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症等の治療を対象とします。
| 曜日 | 担当医師 |
|---|---|
| 水曜日 | 北井啓勝、村上 功 |
| 木曜日 | 玉崗有告 |





