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診療科紹介

産婦人科

産婦人科のご紹介です。


未熟児室

未熟児室

婦人科一般治療のほか、婦人科内視鏡(子宮鏡、腹腔鏡)検査の手術も積極的におこなっています。
産科一般治療のほか、希望の方を対象に毎日助産婦による生活指導、乳房外来をおこなっています。安産教室もおこなっています。

ご出産される方へ

病棟(6階東)の紹介

ソフトな対応で、ぬくもりのある看護を提供します。 スタッフ一同心からお待ちしております。
【母児同室】
小児科医師の診察後、翌日から母児同室です。 ただし、お母さんの状況に応じお預かりしています。

【母乳哺育の推進】
基本は母乳ですが、ご希望があればミルク使用の相談もお受けしています。

分娩セット

【産科食】
入院中は少しでも食事ができるように、選択式のメニューになっています。(写真は夕食の例です。)

こんな利点があります

母親・両親学級(無料!)

分娩台

  • 母親・両親学級は、当院でお産をする方が優先ですが、里帰りされる方も受講できます
初期(16週~20週)産科医師、薬剤師、助産師からの指導
中期(24週~28週)小児科医師、栄養士、助産師からの指導
後期(30週~34週)助産師からの指導

やってます!

【助産師外来(予約制)】
  • 院後希望があれば乳房マッサージ・育児指導
  • 希望の方には、妊娠中から診察と保健指導

【退院指導】
  • 基本は集団指導でおこないますが、個別の相談も受けています

【電話相談】
  • 退院後の生活にご心配のある方には、電話相談をおこなっています

【小児科医師が24時間体制】
  • 産科医はもちろん小児科医がサポートします

【乳房マッサージ指導】
  • 分娩後、毎日乳房マッサージと授乳指導 (退院後は予約制で経過を診ます)をおこなっています

【授乳指導】
  • 一人一人に児とおっぱいの状況にあわせて指導を毎日おこないます。また、ミルクのたし方についても指導していきます

【分娩室立会い】
  • 陣痛室にはご家族の方が付き添うことができます
  • 分娩室には希望でご主人が付き添うことができます

【ドライテクニック導入】

【同室指導】
  • 分娩翌日に指導をおこない、母児同室となります
  • 状況によって、新生児室で赤ちゃんをあずかります

【沐浴指導】

【ベビーの聴力検査(ご希望の方)】

当院では2010年11月より、和痛分娩をおこなっています

和痛分娩とは何?陣痛による苦痛をある程度和らげる方法であり、妊婦さんの肉体的苦痛のみならず精神的負担も緩和させる方法です。
和痛分娩の目的とは?妊婦さんの分娩による精神的・肉体的負担を減らし、分娩をスムーズにおこない、分娩後も 産褥期が順調に経過することを目的としています。
和痛分娩の方法は?陣痛開始後、陣痛の最もピークとなる時点において、筋肉注射による麻酔・鎮痛剤投与をおこないます。
麻酔専門のドクター、ナースが観察を続け、効果をみながら追加投与をおこなうこともあります。
どの国でもおこなわれているのですか?先進国ではほとんどの国でおこなわれています。 特に欧州では英国、ベルギー等をはじめ広くおこなわれております。
副作用はありますか?麻酔・鎮痛剤のような薬剤が投与されますので頻度は少ないですが次のような副作用が考えられます。
  1. 妊婦さんの呼吸抑制
  2. 注射部位の腫脹、疼痛、発赤
  3. 新生児の傾眠
  4. 妊婦さんの鎮痛剤による嘔気、嘔吐

和痛分娩に用いる鎮痛剤の用量は上記のような副作用を起こさないように適確に決められていますから、まず副作用は起きませんが、万が一にも起きた場合は適切に対処いたします。
費用はいくら位になりますか?自費診療として、通常の分娩費用のほかに約22,000円がかかります。

  • 和痛分娩により、少しでも楽に分娩を乗り越え、元気な赤ちゃんを産んでいただきたいと産婦人科スタッフ一同祈っております
  • 和痛分娩ご希望の方は、医師、助産師、看護師にご相談ください

診療実績

手術総数 459件

産科

【2009年分娩数850件(内 帝王切開201件)】
2004年2005年2006年2007年2008年2009年
分娩総数1,1591,0759721,0211,020850
帝王切開数187205190190208201
帝王切開率16.1%19.1%19.5%18.6%20.4%23.6%

【帝王切開適応別内訳】
回旋異常28件子宮内胎児発育遅延5件
胎児仮死25件双胎妊娠4件
骨盤位25件常位早期胎盤剥離4件
児頭骨盤不適合7件前置胎盤2件
妊娠高血圧症候群5件

帝王切開201件のうち
緊急帝切 74件(36.8%) 予定帝切127件(63.2%)
その他産科関係手術94件
周産期死亡0件
新生児死亡0件

婦人科

【手術総数165件】
子宮全摘出術49件卵巣癌手術7件
筋腫核出術24件膣式手術9件
附属器摘出術14件腹腔鏡下手術25件
卵巣のう腫切除術14件子宮鏡下手術12件
子宮ガン手術12件不妊症関係 人工授精58件

出産費用

ご出産の際の参考にしてください。
初産婦(7日間)経産婦(6日間)
概算金額55万5千円52万円
出産一時金直接払い制度を利用した場合-42万円-42万円
本人負担額13万5千円10万円
入院前納金
※本人負担額のうち5万円は、入院時にお預かりします。
詳細はこちらでご確認ください。
-5万円-5万円
退院時支払額8万5千円5万円

  • 概算料金ですので、別途費用が生じる場合もあります
  • 市内在住の方や市内里帰り分娩の方は、退院時支払額からさらに5万円が控除されます
  • 市内里帰り分娩の要件や、帝王切開分娩等の費用については医事課入退院係までお問い合わせください

医師紹介

氏名役職主な診療内容
北井 啓勝副院長産婦人科一般
古市 正和婦人科部長産婦人科一般
福田 良夫手術室担当部長産婦人科一般、子宮内膜症、更年期障害
玉崗 有告周産期担当部長産婦人科一般
村上 功医員産婦人科一般
伊東 正昭産科顧問産婦人科一般
上條 慎太郎専修医産婦人科一般

産科医療補償制度のご案内です。